洗面台を汚したくない!絵手紙の筆洗いをペットボトルで解決

絵手紙をかき終わったら、筆は水洗いが必要です。

しかし、流水で洗うと、墨がとび散り、洗面台やシンクが汚れてしまいますよね。

絵手紙を始めたいけど、筆洗いが面倒と感じる人もいるのではないでしょうか。

今回は、洗面台を汚さず、筆を洗うことができる道具を紹介していきます。

実際に写真を使ってつくりかたを載せていますので、ぜひ、参考にしてみてください。

この記事を読めばわかること
  • 2リットルのペットボトルで筆洗いの悩みが解決される
  • 筆洗いだけでなく、筆を乾かして保管することもできる
えん

家にあるもので簡単に作ることができますよ!

目次

洗面台を汚さない筆洗い道具をつくろう

完成した筆洗い道具

筆を洗う道具と、筆を乾かす道具が一体化したものを作っていきます。

もし、筆洗いだけでしたら、ペットボトルとカッターのみで大丈夫です。

用意するもの

  • 2リットルペットボトル
  • カッター
  • ハサミ
  • 紐(細くてよじれないものがおすすめ)
  • 穴を開けるための道具(なくてもOK)

ペットボトルは、できれば、大きいものを使ってほしいです。

筆洗いが楽ですし、とび散る墨や水を安全にガードできます。

つくりかた

  1. ペットボトルの上から3分の1のところを切る
  2. 紐を通す穴を開ける
  3. 紐を通す

順番にみていきましょう。

ペットボトルの上から3分の1のところを切る

大きさはおおよそで構いません。

ペットボトルによっては窪みがあるので、そこをカッターで切ってもいいでしょう。

キャップをしたままだと空気が入って切りづらいので、キャップを外すといいですよ。

紐を通す穴を開ける

穴を開ける道具(キリや目打ち)があれば、使ってください。

私は道具を持っていなかったので、カッターで何度か跡をつけました。

十字に切ることで、すぐに穴があきましたよ。

割り箸の先でグリグリすれば、穴が大きくなるでしょう。

画像は耳かきを使用しています。

紐を通す

ポイントは、紐の長さです。

紐が短すぎると、筆を乾かす際に、飲み口に穂先が当たってしまいます。

筆をあてて紐の長さを調整しましょう。

筆を洗う方法

  1. 洗面台の排水栓をはずす
  2. 作ったペットボトルを差し込む
  3. 水を流し、筆を洗う

墨や水がはねても、ペットボトル内でおさまるので、シンクが汚れる心配はないですよ。

筆を乾かす方法

  1. ペットボトルの蓋をしめる
  2. フックに、ペットボトルの紐と、筆の紐をかける

ペットボトルの蓋をしめることで、室内でも水が落ちる心配がありません。

ポイントは、筆の穂先が、キャップに当たらないようにすることです。

筆の形が変わったり、穂先が蒸れたり、傷みの原因になるので気をつけましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

絵手紙をかいた後の面倒な筆洗いが、ペットボトル1本で解決できましたね。

「洗面台が汚れるから」「筆を干す場所がないから」の悩みもなくなるでしょう。

簡単なお手入れで、絵手紙ライフを楽しんでみてください。

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