諦めきれない夢

いきなり与えられた三連休。何をしようか悩んだ。職場には、「重い荷物を持ち、ぎっくり腰になったので休ませてほしい」と連絡を入れた。そう、私はぎっくり腰なのだ。動くことができない。

辛うじて、近所のコンビニまでは行けるが、無理は禁物。家でやれることと言ったら、動画を見るぐらいだろう。先月、コロナで暇を持て余した時も、ずっとネットフリックスを見ていた。

今回も…と思ったが、せっかく、まとまった時間が取れたので、10月締め切りの脚本に取りかかった。ヤングシナリオ大賞で一次落ちをしてから、脚本への情熱はなくなったが、どこかでまだ諦められきれない自分がいた。

「ピンチはチャンス!」と思い、募集要項をじっくり読んだ。どんな脚本を書こうか考えたが、私の場合、アイデアが降りてくるまで時間がかかるのだ。パソコンに向かってネタを集めるより、散歩や料理をしている時に、ふと、「コレいいかも!」と思い浮かぶことが多い。

そのため、一昨日は、進展がなかった。代わりに昨日今日は、整骨院に行くために外に出たので、あれこれ考えることができた。家に帰る道中では、おおよそのストーリー展開が決まったのだ。後は、原稿用紙に書いていくだけになる。いろいろ詰める必要はあるが、今月中に応募したいと思う。

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